【企画編#04】ゲーム開発を『経験』しよう!

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ゲームを作る楽しさを知ろう!

今回の話は「知識」ではありません。「実際に自分でゲームを作ってみよう!」という話です。イギリスのことわざに『学問なき経験は経験なき学問に勝る』というのがあります。結局どれだけ知識を詰め込もうとも、実際にゲームを作ったことがある人には勝てません。身に着けた知識が本当に実践で活用できるのか証明できないのですから。そんな人はただの頭でっかちです。もちろん知識も経験も両方あれば言うことはないですけれども。

私自身も、ゲームを作る楽しさをたくさんの人に知ってほしいです。ただ、どんなに言葉にしたところでその楽しさを100%伝えることは不可能ですし、それは実際にやった人にしか分かりません。ですので皆さん自身にもゲームを作ってもらい、その楽しさを感じてもらいたいのです。

「そうはいってもゲーム作るのって大変なんじゃない?」とか、「プログラムとか必要なんでしょ?良く分からないし…」とか、色々思うところはあるかも知れません。もし、みなさんが作りたいと思っているゲームが【プロが作るようなクオリティの、斬新で壮大なゲーム】なのだとしたら確かに相当大変です。というかほぼ不可能じゃないかと思います。最初からいきなりレベルの高いことをやろうとせず、まず簡単なところから始めてみて、出来ることを広げていけばいいのです。

これはゲームで遊ぶ時と同じ感覚です。

最初はザコ敵を倒して経験値やお金を貯め、レベルを上げたり強い武器を手に入れたりして、少しずつ冒険の舞台を広がっていくのにワクワクするような、そんな感覚です。Lv1の勇者が、何もしていないのに突然Lv99になるなんてことはあり得ないですよね?

ゲーム作りも、最初から完璧だったり、ある日突然上手くなったり、なんてことはありません。

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このブログでも使っているUnityやUnreal Engineなどの無料で使えるゲームエンジンや、ゲームを作る入門者向けのツールが世の中にたくさんありますので、そこから始めてもいいでしょう。まずはゲームを作る楽しさを感じてみて下さい。その上でプロを目指そうというのであれば、デザイン、プログラム、プランニングの基礎をしっかり学んだり、高度な技術や知識をたくさん身に付けたりすることも、きっと楽しいはずです。

 

とにかく「やってみる!」

全てはそこからです。

 

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