PETAMPER【PART62】~ステージの量産② レベルデザインで意識すること~

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現時点では15ステージまでの実装が終わりました。

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ちょっとここで、ステージを増やしていく時に気を付けているポイントを2つお伝えしようと思います。

①新しい障害は何度も繰り返させて、解き方を身体に覚えさせる

②異なる障害の組み合わせで、徐々に難しくしていく

 

これは徐々に難しいことに挑戦してもらえるようにするための基本的なテクニックです。

小学校の勉強を思い出してみて下さい。

漢字の書き取りとか、計算ドリルとか、新しい問題が出てきたら最初のうちは何度も何度も似たような問題を繰り返し解きましたよね?繰り返すことで段々と間違えなくなったり、問題を解くスピードが上がったりと、効率が上がって上達していくのを実感できます。コレが①。

それが出来るようになったら、今度は応用です。

すでにやり方を知っている問題が組み合わさって出てくるようになります。ちょっと難しくなってきますが、落ち着いて考えれば解ける問題です。コレが②。

算数なら足し算、引き算、掛け算、割り算、分数…といったように、新しい障害が出るたびに①と②を繰り返し、段々と難しい問題も解けるようになっていきます。

ゲームも同じです。最初は落とし穴を乗り越えるだけだったステージも、動く床が登場したり、片方だけしか床がなかったり、それらが組み合わさって登場したりと、徐々に難しくしていきます。勉強と違う所は、「遊んでくれる人がどれくらいゲームに慣れているかで難易度の感じ方が違う」という所です。簡単だと感じる人もいれば、難しすぎると感じる人もいるので、誰に遊んでほしいのか?というターゲットは明確にしておかなければいけません。

 

16ステージ目からは更に回転する床も登場し、どんどんと難しくしていきます。

 

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