謎の歩行生物(仮)【PART53】~スクリプトでTextMeshProのテキスト内容を変更~

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前回セーブ機能が実装できたので、さっそくセーブ状況に応じてコイン、クリアフラグ、ステージのロックが反映されるようにしてみました。

019

といっても、セーブデータの値に従って画像を表示されるだけなので、そんな大したことはしていません。

ただ今回、コインの数値をリアルタイムに変化できるように作ろうと思ったのですが、

TextMeshProのフォントをスクリプトから表示するのに少し手こずったのでその辺の話をします。

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まず、スクリプトでTextMeshProのフォントを表示させる時には

using TMPro;

を忘れずにつけます。

TextMeshProUGUI 〇〇;

と変数を用意しました。

その後、表示させたいタイミングで、以下のようにしました。

021

※GameObject.Find(“〇〇/△△”)はオブジェクトの場所を示しています。人によって異なります。

これで、コインの値をスクリプト上から表示されるようになりました。普通のTextの表示方法とはちょっと違うので注意が必要です。

 

あとは、画面右上にデバッグボタンを追加しました。

コインを増減させたり、クリア状況をデリートしたりフルオープンしたりをボタン1つで出来るようにしています。

今後デバッグをする際にあると非常に便利なので。

 

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