謎の歩行生物(仮)【PART51】~ステージ上の見た目の修正~

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前回「ステージを量産していく」とお伝えしましたが、ちょっと優先順位を組み直しました。必要なモノを一通りしっかり揃えて「あとはステージを増やすのみ!」という状態にしたいと思います。

今回はステージ中の見た目・演出的な部分の修正と追加を行って、今後変更がないようにしました。

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今回行ったことは大きく4つあります。

①足場のモデルを修正

②背景に賑やかしのキャラを追加

③UI・フォントの修正

④ゴールのご褒美の追加

 

目次

足場のモデルを修正

以前入れたBlenderを使って、ちょっと地面のモデルを修正しました。

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地面は1つ1つブロック状になっていますが、真四角だとあまりにもショボく見えてしまうので、少しだけブロックの角に丸みを付けるようにしました。これで劇的に何かが変わるわけではないですが、やるとやらないとでは印象に差が出てくると思います。

あとはある程度ブロックをまとめた状態でプレハブ化し、足場を配置しやすくしてステージ量産の効率をあげておきます。

 

背景に賑やかしのキャラを追加

いくつかの理由(後述)があって、背景に浮島を配置しそこにキャラを追加しました。以前作ったプレイヤーキャラの子供モデルをベースに3種類のキャラを用意しています。

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トトロみたいに大・中・小と3つのサイズがいて、それぞれ色や手の関節の数が違います。…可愛い。

スクショでは分かりづらいですが、ゲーム中ずっとプレイヤーの方を見ながらピョンピョンと飛び跳ねたり、それぞれが遊んでいるかのようにアニメーションさせたりします。

このキャラを作った大きな理由は3つです。

①プレイヤーにこのゲームの世界観を想像させるため

自分が応援されているかのような表現することで「プレイヤーキャラは何か使命を持って進んでいるのではないか?」とプレイヤーの想像が掻き立てられるようにしたいなと思ったのが最初です。別になんにも使命なんてないんですけどね。

②チュートリアルの役割を果たせる存在が欲しかったため

このゲームの操作方法や、これから登場するギミックは何の説明もなくても理解できる分かりやすいモノではありますが、それでも何か遊び方の指針のようなものがあるといいなと思いました。そこで、障害物をどう乗り越えたらいいかを、先に背景のキャラ達にやってもらうことでチュートリアル的な役割を持った存在にしようと考えました。

③応援によってモチベーションを維持させるため

何もない・誰もいないところを1人で走るよりも、駅伝のように周りから声援を浴びながらのほうがモチベーションが上がります。そんなプレイヤーを応援する存在としても役立つ存在にしたいと思いました。これは単純に私自身が、同じステージを何度もやっていて段々このゲームで遊ぶことに飽き始めていたのも動機です。

 

この背景(キャラ達)は、ステージごとに配置や動きを変えていきます。

 

UI・フォントの修正

PART48で導入した『TextMeshPro』を使ってテキスト周りの表示をなおすついでに、UI周り全般を修正しました。

スタート時

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クリア時

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クリア時のフォントはアニメーションさせて動きを豪華にしました。UI周りの修正はこれでFIXして、致命的な問題が起きない限りは変更しないようにします。どこまでも作り込むことは出来ますが、それをやっていると永遠に完成しませんので。

 

ゴールのご褒美の追加

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今後実装する予定のカスタマイズ要素のために、ゴールした時にコインを入手するようにしました。それに合わせてゴールの先に宝箱も配置しています。これもゲームを繰り返し遊んでもらうモチベーションを下げないようにするためです。

 

…と、まぁ色々な部分に修正と追加を加えました。もしかするとカメラの表現部分にもう少し手を加えるかも知れませんが、結構予定がギリギリなので時間とのバランスを見ながら調整していこうと思います。

 

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