謎の歩行生物(仮)【PART50】~ステージ量産前にテストプレイをしてもらった~

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今回からステージを量産していこうと思いますが、最初のリリース時点で50ステージ分も予定しています。難しさの調整は随時行っていきますが、50ステージもあるとなると初期段階での難易度設計を間違えると、修正にも膨大な時間が掛かってしまいます。

ですので、まずテストプレイ用のステージを作って、自分以外にプレイしてもらいました。

ずっと作り続けているとプレイに慣れてきてしまって、どれ位が丁度いいレベルなのかが分からなくなってきます。ですので他の人の意見をもとにして難易度の設計を判断します。

今回は「5ステージ目」という位置付けのステージを用意しました。

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全体はこんな感じ。

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斜めから見るとこんな感じ。

まだ以前作った「動くギミック」は登場させていません。その代わり、床の幅や高低差にメリハリをつけて、歩幅を調整しないとクリアできないような構成になっています。正直「このくらいのレベルじゃ物足りないかな~」と思いながらも「5ステージ目だしこの位簡単でもいいか」という気持ちで作ってました。

 

で、何人かの知り合いにこのステージをプレイしてもらいました。本当はターゲットである「ゲーム好きの中学生」にプレイしてもらうのが一番いいのですが、なかなかチャンスがなかったので「中学時代はゲームをしていたけど、今はそんなにゲームをしていない人」に声を掛けてプレイしてもらいました。

その結果、なんと誰もクリアできませんでした。

「ステージ5という想定」であることを踏まえても、一様に「難しい」という意見でした。操作感覚が独特なので、まずそこに慣れるところから苦戦しているようです。正直ここまで差があるとは思っていなかったのでショックでしたが、かなり貴重な意見をもらいました。

ゲームを開発していると「自分が楽しめること」に意識が行き過ぎて、他の人の意見を軽視しがちになってしまいます。でもそもそも「人に楽しんでもらうために」ゲームを作っているので、いくら自分が物足りなくてもそこはユーザーの気持ちを優先しなくてはいけません。

今回の結果を受けて、難易度は大幅に見直してステージを作っていこうと思います。

まずは最初の5ステージ位を作ってみて、またそこでテストプレイをしてもらおうと思います。

 

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