謎の歩行生物(仮)【PART29】~3ds maxでモデリング①~

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ゲーム中の挙動とステージの雰囲気が固まってきたので、ようやくデザインしたキャラクターのモデリングを行っていきます。ここまで随分長い道のりだった気がする…。

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とりあえずババっと書いた「これ」をモデリングします。以前考えていたロデオマシーンの要素を、生物なのだから「子供を振り落としてはいけない」というルールにしてみたらどうかな?と思い、背中に大量の子供を乗せるへこみを作ることにしてみました。

017子供はコレで。

 

今回モデリングにはAutodesk(オートデスク)の3ds maxというソフトを使用しています。Autodeskのソフトは基本的には有料ですが、商用目的ではない場合(教育目的の場合)のみ、学生は無償で利用することも出来ます。

こちらが3ds maxの画面。

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とりあえず、キャラクターの頭・首・胴体のモデリングが出来ればよかったのでササッと作ってみました。今回はテクスチャやアニメーションは必要ないので、このモデルをFBX形式で書き出してあげれば、Unityで簡単に出すことができます。

これをUnity上で出してみると…

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こんな感じになりました。首の長さはUnity側で少し短くしています。

ただこれで動いてみると…

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振動で子供が全部飛び出る!!

…いや、まぁ大体こうなるだろうとは予想していたんですが、なんか面白そうだったので衝動的に作ってしまいました。スケジュール遅れてるってのに何をやっているんだか…。

ただモデリングが以前直感的にピンときたモノとイメージが違うので、もう一度モデリングをやり直そうと思います。

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↑ピンときた奴

 

3DCGについての補足

ゲーム業界で3Dモデリングの作業というと、多くの会社はこのAutodeskの「3dsmax」「Maya」というソフトを使っています。あくまで私の主観ですがどちらかというとMayaを使っている会社の方が多いように思います。3DCGに興味がある人は一度トライしてみてもいいんじゃないでしょうか。30日間使える体験版もあります。

http://www.autodesk.co.jp/products/3ds-max/overview

また「blender」などのソフトをはじめ、無料の3D制作ソフト、初心者でも簡単にモデルを作れるソフトもたくさんあるので、色々と探してみてもいいと思います。

 

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