竹馬ボーイ(仮)【PART27】~キャラクターの動きを調整~

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前回、Line rendererのおかげで大分動きに柔軟性を持たせることができるようになりました。ここから動きを良くしていくために、さらに調整を加えていきます。

調整の前に一度Line rendererで描画していた、膝から足首の部分をモデルに戻してみました。

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まだ「竹馬」の要素を少しでも残せないかと思ってやったのですが、やっぱりこの状態だともう上手くいきませんでした。逆に無理だと分かり、すっぱりと「竹馬」のことは忘れることにしました。今まで「竹馬ボーイ」という仮称で作ってきましたが、タイトル名も新しく考え直さなきゃですね。

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で、力の加わり方や足の位置、モデルとLine rendererの色など、ひたすら試行錯誤を繰り返しています。気持ちのいい動きになるまで、ひたすら細かい数値の調整なので、絵面的にはほとんど変化がありませんが。

見た目の話として1つ、膝や足元が3DモデルとLine rendererの描画が混在していると見た目が変なので、前回からどちらのシェーダーも「ToonShader」にしています。なんだがのっぺりした感じになっていますよね。

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ただ、キャラだけトゥーンだと背景や足場のブロック合わせてみると凄く不自然なので、この辺の表現方法も合わせなきゃなと考えています。キャラの動きが出来たらやっていきます。(といってもスケジュールを考えると、より簡素化させる方向にはなります)

 

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