竹馬ボーイ(仮)【PART24】~キャラクターモデルのあり方を考える③~

LINEで送る
Pocket

今回もプレイヤーキャラのモデルデータをどうするか?の続きです。デザインに行き詰った状態からかれこれ1週間が経過しようとしています。ヤバい…。

色々な方向からデザインを模索していますが、なかなか「コレッ!」といった解決案が出ていません。

009

010

ラフなデザインを色々と描いてみながら、時間的にそろそろ結論を出さなければいけないかな…と頭を悩ませています。

008

011

現時点で候補としてあるのは、上図のような、胴体の真ん中に竹馬の装置を取り付けたデザインのものです。どことなくメリーゴーランドのようなイメージです。結局これでも足を引きづる問題は解決できないのですが、もうそれはプログラムで何とかしようかなと思うようになってきました。

しかし、1つ絶対に外せないのは最初に掲げたコンセプトです。

「このゲームをプレイしている人が奇異の目で見られるような独特のデザイン」を果たして実現できているのか?という点に関しては、このデザインも疑問視しています。動作の問題は1度置いておいて(忘れるわけではないですが)、もう少し「このゲームでしか成し得ないデザイン」を追求することに時間を割いていこうと思います。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket