竹馬ボーイ(仮)【PART22】~キャラクターモデルのあり方を考える~

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今回はキャラクターのモデルデザインと、モデルデータをどう作っておくか、という部分について考えてみます。

現状ではひとまずキャラクターを操作できるようになっていますが、その中で1つ問題があります。それはキャラクターが足を引きづるように歩くため、小さな段差でよく止まるということです。理想としては、もっと足を高く上げてから前に踏み出すようにしたいです。それをデザイン側で解決できるのか、プログラム側で解決する必要があるのかを同時に検討していきたいと思います。迷いながらモデルを作ってもおそらく後々修正する羽目になると思うので、モデルを作る前にしっかり考えていきます。

現段階での構想として、モデルのデータの持ち方は、下図のように竹馬の棒以外のところはパーツごとにバラバラに作成しようと思っています。

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頭、首、胴体、足、鞍をバラバラに作って、それをUnity上で組み合わせるようにします。各パーツの根元の部分を繋ぎあわせて、歩くたびにプラプラとパーツが動くようにさせるためです。

003

ただ、この状態で作った場合、今の仕様だと太ももが上がりすぎて胴体との繋がりに違和感がありそうです。この辺の問題を何とかするためのデザインをこれから検討していきます。

モデルに関する話は次回以降も続きます。

 

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