スマホゲーム(仮)【PART2】~予定を立てる~

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目標を立てたら、次に何をするのか?いきなりゲームのアイデアを考え始めても、きっと開発は行き当たりばったりになってしまいます。まずは自分の開発状況を整理して、大まかでもいいので今後の予定を立ててみましょう。

 

目次

自分の開発状況を整理する

どう開発するか?

まず今回の開発環境ですが、今までも経験のあるUnityで開発を行おうと思います。他のゲームエンジンにも興味はありますが、以前スマホゲームを作った経験もありますし、今回の目標を期間内に達成するにはノウハウのあるUnityの方が早いでしょう。といっても、以前作った時とはバージョンも大分違いますし、忘れていることもあるでしょうから、色々と機能を確認しながらになると思います。

 

どうリリースするか?

そして、スマホでリリースするには主にgooglePlay(Android)、AppStore(iOS)の2つの手段があります。UnityならどちらのOSへも簡単に対応できるのですが、悲しいかな私がiPhoneを持っていないので、実機での確認が出来ません。またAppStoreでリリースするには審査が必要とのことですので、手早くリリースするためにも今回はgooglePlay(Android)のみでリリースしたいと思います。スマートフォン、タブレットの2つを持っていますが、開発中は主にタブレットで実機確認していこうと思います。今回のリリースでの反応次第では、その後AppStoreへのリリースも検討します。

 

ということで、今回の開発は

①Unityで開発(Ver5.4.2)

②GooglePlayでリリース(Androidバージョン6.0)

という形で進めます。

 

今後の予定を立てる

目標では「3月31日まで」の期間としていますが、もう少し細かい予定を決めておきます。大きい目標は小さい目標の積み重ねですので。

まずは、大きく6つのステップに分けたいと思います。

 

1.リリースのための準備

まず、リリースをするためにはGoogleディベロッパーアカウントを作成し、登録する必要があります。リリースすることは確定しているのでまず最初にこれをしてしまいます。あとは制作したゲームをAndroid端末で動くよう設定して、実機上で動作することも先に確認できるようにしておきます。

 

2.リサーチとゲームの設計

ゲームのアイデアを考える上でも、目標の1万DLを達成するために現状のアプリのリサーチをします。その上で、ゲームがどんな形になるかの全体像を設計します。

 

3.ゲームの核になる部分の開発(α版)

ゲームが本当に面白いかどうか、実際にゲームの核になる部分を重点的に開発します。ここが面白くなるかどうかで今後の予定が変わる可能性もあります。

 

4.全仕様の実装(β版)

ゲームの核以外の全ての要素を実装します。実装する内容も優先度を決め、時間との兼ね合いで全ての要素を実装するかどうかも考えます。

 

5.調整とデバッグ(マスター)

全ての要素が入ったら、バランスの調整とバグの修正を行います。広告を入れる作業がどれほど掛かるのか未知数なので少し多めに見積もっておきます。

 

6.リリース

リリース時のアイコンやスクリーンショット、説明文などの用意も含めて、リリースのための最終段階となります。リリース後のデバッグも必要になるかも知れないので31日前には一度リリースしておく必要があるかも知れません。

 

予定まとめ

以上の6つのステップにもそれぞれ期間を設けて、その予定を守るように進めていきます。

【1/15まで】1.リリースのための準備(7日)

【1/29まで】2.リサーチとゲームの設計(14日)

【2/19まで】3.ゲームの核になる部分の開発(21日)

【3/12まで】4.全仕様の実装(21日)

【3/26まで】5.調整とデバッグ(14日)

【3/29まで】6.リリース(3日)

 

まとめ

1つ1つの工程は時間を掛ければ掛けるほど良くなるはずですが、それだといつまで経っても完成しませんので最終的な目標をクリアするためにも時間順守を最優先に考えていきたいと思います。

また、今後細かい作業を立てていく上で、期間を調整することもあるかも知れませんが、ひとまずはこの大まかな予定で進めていきます。

ブログや動画の更新も合わせて行うので、日数的に少し不安ですが、とりあえず同時進行でやってみたいと思います。

 

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