いただきます【PART1】~目標を立てる~

LINEで送る
Pocket

 

さて、まず2014年5月上旬~6月末までの約1.5か月の期間で作ったPCゲーム「いただきます」という作品について、どのような工程で、何を考えて作ったかを紹介していこうと思います。

目次

ゲームを作る出発点

専門学校の仕事をしていると、毎日学生達がゲームを作っている様子を見ているわけです。その様子を見ているうちに、単純に「あぁ、オレもゲーム作りてぇ!」と思ったのが出発点です。その時点では「こういうゲームが作りたい」というアイデアがあったわけではありません。

 

自分がワクワクする目標を立てる

ゲームを作ると決めてから、私が最初に何をしたか?

私はまず、目標を作りました。

ただ作って終わりではなく、コンテストなどの競争の場に出すか、販売するかのどちらかで、世間に公開できるモノを作りたいな~と最初に考えました。入賞したり、たくさん売れたりしたら、きっと周りの人から「スゲェ」って言われるじゃないですか。人間、誰だって褒められたいですから、多くの人から称賛されるようなことを目標にしようと考えたわけです。どうせ作るなら、そっちの方がワクワクするでしょ?

で、何かおあつらえ向きのコンテストはないかな~と探していたら、毎年東京ゲームショウで行われている【センス・オブ・ワンダーナイト2014】というコンテストが、〆切もコンテストの目的も私にピッタリでした。このコンテストは、プロアマ問わず世界中からエントリーがあり、しかも最終審査までノミネートされると、東京ゲームショウの大きな舞台でプレゼンテーションをすることもできるのです!「これに出られたらスゴイ!よし、ここを目指そう!」…ということで、このコンテストに応募することを目標に決めました。

%e6%b1%8e%e7%94%a8%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%83%e3%82%ab

目標を具体的にする3つのポイント

目標が決まったら、その目標は必ず以下のように3行でまとめるようにしています。今回はこんな感じにまとめました。

【いつまでに】2014年6月30日までに

【何をして】ゲームを作ってSOWN2014にノミネートされることで

【どうなる】東京ゲームショウでプレゼンをし、世界のクリエイターからスゲェって言われる

この目標の立て方で一番大事なのは、最後の【どうなる】のところで、目標を達成した時の未来の自分を想像してワクワクできるかどうかです。人はワクワクしないことを頑張ることは出来ませんから。あとは、この目標を達成できるゲームを考えて作ればいいわけです。

 

次回→PART2

詳しい話→【企画】ワクワクする目標を立てよう

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket